このカテゴリでは、レーシックの安全性についての情報を紹介しています。
レーシックは病院の検査を事前に受けてから手術をするのですが、手術をしたその日には自宅に帰れると言うことで忙しい人でも簡単に視力回復が可能になっているのです。レーシックの手術後、しばらくは病室で安静にしている必要はありますが数時間で帰ることができます。病院から自宅へ帰るときにはなるべく電車やタクシーなどを利用し、自分で運転をするということはしないようにしましょう。眼の手術をしたのですから、見えるという状態に慣れるのでは自分での運転は危険を伴います。特に夜間は視力の低下を感じる場合もあるので絶対に止めましょう。
レーシックの手術を受け、視力回復後は翌日から仕事に行くことも可能ですが眼を酷使するような仕事の人は無理をせずに徐々に馴らしていく方が良いでしょう。また体を動かす仕事の人はフラップがずれてしまう可能性も考えられますので眼科医と相談の上、仕事を再開するようにしましょう。
レーシック後は入浴が可能ですが、洗顔などは眼を強くこすったりお湯が眼に入らないように注意する必要があります。女性の場合はアイメイクをする人がいますが、眼に異物が入るのを防ぎ、合併症を予防する為にも一週間は我慢するようにしましょう。スポーツも軽い運動から激しい物まで様々ありますが、眼科医と相談して行う必要があります。
レーシックは失明のリスクが少ない視力回復方法ですが、手術後の注意点を守らないと合併症を引き起こす可能性もあるので必ず守るようにしましょう。